
NURO光には2Gと10Gという選択肢があります。
数字だけを見れば10Gのほうが上なんで、2Gを選ばなかった理由を書くというと「10Gのほうが速いから」で終わってしまいそうです。
ただ、それだと判断としては雑すぎる。
そこで今回は、私自身が2Gを「選ばなかった」理由を、判断ノート的に一度きれいに整理してみます。
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前提:2Gは「十分すぎる速度」である
まず大前提として書いておきたいのは「2Gが遅いから10Gにした」という話ではありません。
実測ベースでも2Gは一般的な利用では完全にオーバースペック気味です。
動画視聴やテレワーク、オンライン会議やクラウド作業、どれをとっても困る場面はほぼありません。
それでもなお、私は2Gを選ばなかった。
理由は「速度」そのものではなく、判断軸が別のところにあったから。
判断軸① どうせNURO光を使うなら、期待値の天井を選びたい
NURO光を選ぶ人は、最初から「速さ」や「技術的な余白」に期待している人が多いと思います。
であれば、最初から回線性能の上限が高いほうを選んでおく、という考え方は自然でした。
これは10Gが必要になるというよりは「将来的に家庭内の通信量が増えたときに、契約上のボトルネックを作りたくない」という意図です。
判断軸② 料金差は「速度差」ではなく「安心料」として見た
2Gと10Gの月額差は、正直かなり悩ましいラインです。
目安として、2Gが月額5,000円台、10Gが月額5,700円台となり、差額はおよそ700円前後。年間にすると8,000円台の違いになります。
この差を「10Gは2Gの5倍だからお得」と捉えることもできます。実際、700円で5倍と聞くと、悪くない。
ただ、(仮に5倍だとして)その5倍が日常利用でどこまで体感できるのか、そもそも自分の使い方に必要なのか、という点は別問題です。
ただ私は、ここを純粋な速度単価ではなく、
- 回線性能の余白
- ピークタイムの混雑耐性
- 将来の使い方変化への対応力
こうした要素を含めた「安心料」として見ました。
この見方に立つと、判断が一気にシンプルになります。
判断軸③ 「今ちょうどいい」より「将来的に後悔しにくい」を優先した
2Gは今ちょうどいい。10Gは少し先を見据えた選択。
「2G前提で”中途半端に”環境を整えるよりも、“万全な”環境を整える一度で済ませたい」考えが強い。
今すぐ10Gをフルで使わなくても、回線側を先に用意しておく、という考えですね。
私は、あとから「最初から10Gにしておけばよかった」と思う可能性と、逆に「10Gにしたけど持て余している」と思う可能性。
この2つを天秤にかけました。
結果的に、後者より前者のほうが精神的に嫌だった、というのが正直なところです。
おしまいに
誤解の無いように言っておくと、2Gを選ばなかったのは、2Gが悪いからではない。
ここまで読んでもらうと分かる通り、2Gを選ばなかった理由は、2Gそのものへの不満ではありません。
判断の基準が、「現在の快適さよりも、長期的な納得感に寄っていたから」10Gとい判断をしたというだけです。
だからこそ、
- 今、快適に使えることが重要
- 家庭内設備の準備は、必要最低限にしたい
- コストを重視したい
こうした人にとっては、2Gは今でも非常に合理的な選択だと思います。
2Gを選ばなかった理由を知ったうえで、それでも2Gを選ぶ。それができればその判断はかなり強いと思っています。
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