NURO光って何年目から料金が高くなる? 2年目や4年目以降も使い続けて問題ないか完全解説

NURO光って、何年目から料金が高くなるの? ずっとこのまま使って大丈夫なのかな…
ケント
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NURO光って、何年目から料金が高くなるの? ずっとこのまま使って大丈夫なのかな…

NURO光を契約してしばらく経つと、こんな不安を感じる方は少なくありません。

まず、最初に知っておいてほしいのは、以前は存在していた、「更新月」という考え方が、現在のNURO光には無いという点。

そのため、「更新月を逃したら、損をしてしまう」という心配をする必要がなくなりました。

一方で、料金の感じ方が変わる“節目”は確かに存在します。

この記事では、NURO光を初年度~5年目以降まで時系列できちんと整理しながら、

  • 料金が変わったと感じやすいタイミング
  • その時点で考えるべき判断
  • 見直しを後回しにしがちな時期
  • 納得して使い続けるための考え方

を、順番に解説していきますので必ず読んでください。

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NURO光の料金は「何年目」で高くなるのか

まず大前提として、NURO光の料金は毎年少しずつ上がっていく仕組みではありません。

料金の印象が変わる理由は、とてもシンプル。

契約当初はキャンペーン特典による割引が適用され、実質料金が抑えられています。

しかし、一定期間が経過すると、その割引が終了します。

料金が変わる要因となるのは、「契約年数」ではなく、キャンペーン特典割引が終わるかどうかです。

ここからは、そのキャンペーン特典による割引の終了後にどう感じ、どう考えるべきか、年数ごとに見ていきましょう。

初年度(契約~12ヶ月)

初年度は、NURO光をもっともお得に使えている期間。

キャッシュバックや月額割引が適用され、実質料金はかなり抑えられています。

通信品質や速度に満足しやすく、この時点でも料金に不満を感じる方はほとんどいません。

ただ知っておくべきは、この割引が永続的ではないという点。

初年度で重要なのは、「自分の割引がいつまで適用されるのか」を把握しておくことです。

2年目(キャンペーン特典による割引終了が意識され始める時期)

2年目になると、契約時のキャンペーン特典による割引が終了し始めます。

ただ、正直に言うと、この時点で強い不満を感じる人は多くありません。

通信が安定している前提となりますが、「今さら変えるのも面倒」と感じやすい時期が2年目だからです。

そのため、多くの人は特に何も考えず、そのまま使い続けます。

この判断でも問題はありませんが「割引は終了して通常料金で使用している」という認識だけは改めて持っておくとよいでしょう。

3年目(惰性ゾーン)

3年目は、もっとも見直しが後回しにされやすい時期。

料金も「まあこんなものか」と受け入れてしまい、契約内容を確認することもほとんどなくなります。

ただしこの時期は、割引が完全に終わり、他社との料金差が出始めるタイミングでもあります。

それにもかかわらず、何も判断されないまま使い続けられやすいのが、この年数です。

一度立ち止まって、

「今の料金に納得しているか」

「他の選択肢を知った上で選んでいるか」

を考えてみる価値のある時期でもあります。

4年目(見直しを考えやすい時期)

4年目は、料金に対する違和感がはっきりしてくる時期。

割引が終わった状態が続くことで、「このままでいいのか?」と考え始めやすいタイミングです。

選択肢は2つ。

  • 他社回線へ乗り換える。
  • そのまま使い続ける。

ただし、この判断が、考えれば考えるほど難しい。

ですが長期利用者に足を踏み込んだ今だからこそ、できれば頑張って判断しておきたい。

4年目はそんな時期です。

5年目以降(長期利用者の判断フェーズ)

5年目以降になると、使い続ける理由は人によって分かれます。

速度や安定性に満足している方もいれば、「特に理由はないけど、そのまま使っている」という方もいます。

この段階で大切なのは、「選択肢の存在を知らないまま、使い続けていないかどうか」。

選択肢を理解したうえでの継続と、何も考えずに続けるのとでは、納得感がまったく違います。

「利用も長くなってきたからそろそろ10Gプランもアリだな」という方はNURO光 10G切り替えキャンペーン周りを整理した記事も参考に。

注意点

NURO光を使い続けるうえで、年数によって月額料金が変わることはありません。

ただし、支払い関連で、例外的に注意しておきたい点がひとつだけ。

それが、工事費の残債です。

NURO光では、工事費が「実質無料」とされているケースが多いですが、これは工事費が分割され、その分が毎月の割引で相殺されているから。

そのため、一定期間内に解約すると、まだ支払いが終わっていない工事費の残りが一括で請求される場合があります。

ここで重要なのは、この工事費残債は、使い続けている限りは月額料金に影響しない(=解約しない限りは気にする必要が無い。)という点。

つまり、1年目だから高くなる、2年目だから損をするといった話ではなく、あくまで、割引期間中に解約した場合のみ発生する可能性があるコストです。

そのため、「今後もNURO光を使い続けるつもりか」「近いうちに引っ越しや解約の可能性があるか」といった点について、念のため注意しておくぐらいの温度感で問題ありません。

メモ契約時のキャンペーンによっては短期間での解約の場合に、工事費残債が免除になったケースもあります。

結論:大切な考え方は…

NURO光を初年度から5年目以降まで見てきましたが、ひとつ言えるのは、

損をしているかどうかは、年数ではなく、自分で状況を理解し、判断したかどうかで決まる

という点。これに尽きます。

割引が終わったあとも、納得して使えているなら、それは正しい判断。

キャンペーン期間内に解約して、仮に工事費残債を一括支払いすることになったとしても、そうする判断ならそれは正しい。

納得いく選択をされることを願っています。

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