
NURO光を使っていて、
「このままソニーから送られてきた付属ルーターを使い続けていいのか」
「市販ルーターに変えたら何か良くなるのか」
と、ふと気になったことはありませんか。
結論から言うと、ルーターを変えたからといって、誰にでも劇的な変化が起きるわけではありません。
ただし、使い方や不満点によっては、変わる部分と変わらない部分がはっきり分かれます。
この記事では「NURO光でルーターを変えたら、具体的に何が変わるのか」について冷静に整理していきます。
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タップできる目次
NURO光の「ルーターを変える」とはどういう状態か
まず前提を整理します。
NURO光では、ONUとルーターが一体になった機器が標準で設置されます。
多くの人が言う「ルーターを変える」とは、次のどちらかです。
- NURO光のONU兼ルーター機能は使い続け、市販ルーターを追加する
- NURO光のルーター機能を無効化し、市販ルーターをメインにする
まず知ってもらいたいのは完全に「NURO光の機器を外す」わけではないということ。
NURO光のONUは必須で、変えられるのはあくまでルーター部分です。
ルーターを変えたら通信速度は速くなるのか
多くの人が一番期待するのがここだと思います。
まず、回線そのものの最大速度は変わりません。(NURO光の回線速度は、契約内容と回線設備で決まっています。)
市販ルーターに変えても、理論上の下り2Gbpsや10Gbpsが上がることはありません。
ただし、次のようなケースでは「体感」が変わることがあります。
- Wi-Fiの電波が弱く、部屋の奥で速度が落ちていた
- 同時接続台数が多く、夜に遅く感じていた
- 古いWi-Fi規格の端末が混在していた
これは回線速度そのもののが高速化されたのではなく、「家庭内のWi-Fi環境」が改善された結果です。
ルーターを変えたらWi-Fiの安定性はどう変わるのか
ここは変わる可能性が高いポイントです。
「え? ということは、NUROから提供されるルーターは品質がほどほどってこと?」と疑問を持たれる方もいるでしょう。
ここは誤解されやすいポイントですが、Wi-Fi性能を商品価値として設計されている市販ルーターは、利用環境によっては、NURO光から提供されるルーターと差が出ることがあります。(例:アンテナ性能や同時接続時の安定性、電波干渉への耐性等。)
そのためルーターを変えると
- 家族全員が同時に使っても切れにくい
- オンライン会議中に一瞬止まる現象が減る
- スマホが勝手に4Gや5Gに切り替わらなくなる
といった変化を感じる人はいます。
ただし、もともと不満がなかった人が、さらに快適になるケースは少なめです。
ルーターを変えたらセキュリティ面で何が変わるのか
ここを期待してルーターを変える人も多いですが、注意が必要です。
よくある誤解として「市販ルーター=安全」というイメージがありますが、実際には
- 市販品、付属品に関わらずルーターが初期設定のままならリスクは残る
- ファームウェア更新を放置すれば意味がない
という点は共通しています。
変わる可能性があるのは次のとおり。
- 自分で管理画面に入り、設定を把握できる
- 不要な機能を無効化できる
- アップデート状況を自分で確認できる
こうしたポイントを自分で確認して設定することで、セキュリティ面は良くも悪くもなります。
つまりルーターを変える変えないにかかわらず、「安全になるかどうか」は、使う人次第とうことです。
ルーターを変えると設定の自由度と管理の手間が増える
ここは、確実に変わる部分であり、重要なポイントでもあります。
市販ルーターにすると
- 詳細なWi-Fi設定
- ポート開放
- 接続端末の管理
などが細かくできるようになりますが、それは一方で
- 設定が増える
- トラブル時に自分で切り分ける必要がある
- NURO光サポートの範囲外になることがある
というデメリットも生みます。
「設定や管理面は極力シンプルにして手間を減らしたい」人にとっては、むしろルーターを市販品に変えると手間が増えます。
NURO光のサポート対応はどうなるか
意外と見落とされがちなポイントですが
市販ルーターを使っている場合、通信トラブル時に「まず市販ルーターを外して確認してください」と言われることがあります。
回線側の問題か、ルーター側か、問題の所在を切り分ける必要があるためです。
トラブル対応を極力、自分側で負いたくないという人は、標準構成のままのほうが安心でしょう。
結局、ルーターを変えたほうがいい人はどんな人なのか?
ここまでを踏まえると、向いている人は限られます。
- Wi-Fiが明らかに不安定で困っている
- 接続台数が多く、家庭内ネットワークが混雑している
- 設定や管理を自分でやるのが苦にならない
逆に、「特に不満がない」「ネットはつながってそれなりに不自由なく使えればOK」という人は、変えても満足度は上がりにくいです。
まとめ:ルーターを変えても「本質」は変わらない
NURO光でルーターを変えるとWi-Fi環境や管理の自由度は変わります。
しかし、回線品質そのものや、NURO光というサービスの性質は変わりません。
ルーター交換は「問題解決の手段」であって「万能な改善策」ではないという点を理解しておくことが大切です。
以上、参考になれば幸いです。
👉高市さんの言うTP-LINK社製のルーターは危険? NURO光でも使わないほうがよい?
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